PLUM 小湊鐡道 製作記2 ~前尾灯点灯化・DCCサウンド化~

DCC
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今回は、前尾灯点灯化からDCCサウンド化までをご紹介します。

前回の記事はこちらから。

完成するとこのような感じになります。

前尾灯点灯化

前尾灯を付けると、一気に本物らしくなるので是非とも点灯させたいところです。

今回、私が前尾灯を点灯化するにあたり使用したのは、Desktop station社製の「PLUM キハ200向けDCCライト基板」を使用しました。商品情報はこちらから。

PLUM キハ200向けDCCライト基板

基板の組立

電気音痴の私でも出来ましたし、凄い便利な商品だと思います。

商品には基板が2枚(1両分)と白色チップLEDが4個、抵抗が約8個付属しています。

ユーザー側では1608サイズの赤色チップLEDを4個用意する必要がありますので別途購入してください。

調べるとYahooショッピングにもありますし、有名どころで言えばエルパラ秋月電子が良いでしょう。

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組み立て方は以下の通りです。

  • 抵抗をつける
  • 白色チップLEDをつける
  • 赤色チップLEDをつける

白色チップLEDと赤色チップLEDは取付の際に、向きに注意してください。

基板に三角形のマークがあり、三角形の頂点側がカソード(マイナス)側です。

全て取り付けるとこのようになります。

PLUM キハ200向けDCCライト基板 パーツ取付後

写真では取り付いていませんが、基板のHEAD,TAIL,COMという部分にも配線を取り付けておきましょう。後々の事も考えて長めに付けておきましょう。

配線はポリウレタン線がおすすめです。細く配線も柔らかいので取り回しが効きます。

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白色チップLEDと抵抗の取り付け方はこちらの動画を参考にしてください。

白色チップLEDと抵抗の取付

しっかり付いているか不安な方はテスト点灯させましょう。私は9Vの乾電池とワニ口クリップケーブルを使って点灯確認しています。(写真は別の車両のものですがこんな感じです。)

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Desktop station社製の「PLUM キハ200向けDCCライト基板」 の場合は、COMというところに電池のプラスを、ヘッドライトを点けたければHEADにマイナスを、テールライトを点けたければTAILにマイナスをつけましょう。

プラスとマイナスを反対にしないように気を付けてください。

点灯テスト
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基板を車体に組込む

組立てた基板を車体に組込みましょう。

難しいことはなく、先頭車の屋根に乗せるだけです。尾灯用の赤色LEDはそのままだと屋根から尾灯の方へ取付けられないので一部切り欠きましょう。

取り付けるとこのような感じになります。

基板からの線は、車体屋根真ん中に空いている穴の中に通しておきます。

基板取付

これで点灯化への準備が出来ました!

ここで基板を車体に固定する前に、遮光処理を行いましょう。

遮光処理をしないと、車体から光が漏れてしまってせっかく点灯化したのに勿体ないことになります。

私はひたすらガンダムマーカーの銀色でライト周りを塗りました。1回塗っただけでは不十分ですので何回も塗りましょう。

遮光処理

尾灯部分は、黒い瞬間接着剤にて遮光と固定を行いました。便利な商品なので1つ持っておいても良いと思います。

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尾灯の取付と遮光

ここまで出来たら基板を車体に固定して良いと思います。ただ、最後まで何があるか分からないので、慣れていない方は、本当の最後の最後に固定すると良いでしょう。

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DCCサウンド化

DCCサウンドデコーダーをそのまま結線するという事も出来ますが、結線する数が多かったり、配線が外から見えたりしてあまりメリットはありません。

配線する数を減らしたり、見た目もスッキリする基板があるのでそちらを使います。

使ったのはDeskstop stationの搭載補助基板ExpBobrd YPです。

こちらの商品は、DCCデコーダーをワンタッチで取り付けられ、チップLEDを搭載すれば室内灯も点きます。

使用するには事前に組立が必要です。組み立てるとこのような形になります。

ピンは秋月電子の製品を使用しています。 (C-00167C-05779

ExpBoard YP組立

ExpBoardの組立方の詳細はこちらを参照下さい。

基板を車体に組込む

ここまで出来たら、ExpBoardを車体の屋根に組込みましょう。

ここでもいきなり車両に固定はせずに、マスキングテープで仮止めして位置を大体決めておきましょう。

基板の組み込み

写真右側に写ってますが、使用したDCCサウンドデコーダーはESU “製品番号58419 Loksound 5 21MTC”になります

前尾灯基板からの配線を取付

前尾灯基板からの線をExpBoardにはんだ付けします。はんだ付けの際は、車両を溶かさないように細心の注意を払ってください。

模式図を示すとこんな感じです。

前尾灯基板の配線

何故こんな配線になるのか?は、下図を参照ください。詳細は以下の記事を参照ください。

DCC配線図(単行)

ここから先は、以下の通り進めます。順番は何でもOKです。

  • 車両側にスピーカー用の穴をあける(塗装前にやってもOK)
  • 動力装置を分解して、車輪とモーターへの配線を別々にする
  • ExpBoard YPを車両に固定する(私は木工用ボンドで取付ました)

作業の詳細は以下の記事を参照してください。

最終的にはこのような形になります。

前尾灯基板とExpBoardの搭載

ここまでくれば、基板は完全に固定してしまって構わないでしょう。固定の仕方は何でもよいですが、私はタミヤのクラフトボンドを使用しました。

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最後にLok programmerという機材を使用してDCCサウンドを書き込みましょう!

まとめ

前尾灯の点灯化とDCCサウンド化についてご紹介しました。

初めて行うと色々と失敗しますが、はんだ付けが心配の方はその都度点灯するかテストすると確実に作業を行うことが出来ます。

次回は完成までご紹介したいと思います。お楽しみに!

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