カツミ 小田急8000形キット 製作記4 ~先頭車の組立~

HOゲージ

今回は先頭車の組立作業をご紹介します!

細かい部分は残っていますが、車両として大体形が見えてきた段階になります

前回の記事はこちらから

先頭車の組立

先頭車の顔の取付

先頭車の顔はロストワックスといって金属の塊で別パーツになっています

カツミやエンドウの最近の製品は大体、先頭車の顔はロストワックスになっていると思います

この塊を車体本体にくっつけて半田付けしていきます

大手メーカーの製品なので、何もしなくても合わせは良い感じです

マスキングテープで側面を固定して、ひっくり返した状態で屋根の部分から半田付けしていきます

屋根の部分にずれが無ければ側面も半田付けして終了です

こんな感じでつながってくれます

ロストワックスは熱を持つので、半田付けの時は素手で持たない方が良いでしょう

マッハの耐熱フィンガーか軍手等を利用しましょう

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先頭車の雨樋取付

先頭車の顔を取り付けたら、雨樋を取り付けましょう

やり方は中間車と同様です

マスキングで仮止めして、半田をチョン付けして仮止めします

曲がってなければ本付けします

先頭車の場合、前面部分に回り込んで雨どいが設置されます

製品では1本の真鍮線を曲げて再現していますが曲げRがついてしまうことが気になって、真鍮線を小さく切って再現しました

下の部分が取り付けたところ、上の部分は取り付けようとしている写真になります

マスキングテープで位置決めしてあげて半田付けしています

細かいのでここまでやる必要はないと思います

半田がいっぱいついていますが、キサゲやリューターで大まかに落としておきましょう

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