カツミ 小田急8000形キット 製作記3 ~配管の取付~

HOゲージ
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今回は、屋根配管の取付を行います

  • 扉の取付
  • 妻面の取付
  • 屋根部品の取付(前回)
  • アングル材の取付(前回)
  • 配管の取付(今回)

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配管の取付

屋根配管はNゲージと違い、HOゲージでは立体的に表現できます

カツミのキットでは、真鍮の土台を取付→真鍮線を曲げる→土台の上に真鍮線を取り付けて配管を表現します

順番に説明します

真鍮の土台を取付

真鍮の土台は非常に小さいです

ピンセットで取付穴に入れます

ベークブロックで上から押さえつけながら裏からはんだ付けします

取付けるとこんな感じです

はんだがはみ出していて汚いので、キサゲで大まかに削った後にリューターなどで綺麗に削り落とします

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真鍮線を曲げる

説明書の図面に配管が書かれているのでそれに沿って真鍮線を曲げます

真鍮線は直径0.3mmと直径0.5mmがあるので使い分けに注意します

曲げる前に、どれが直径0.3mmでどれが直径0.5mmなのか図面に書き込んでおくと間違わないですむでしょう

図面の配管に沿って曲げていきます

曲げるのはヤットコ(エッチングベンダー)と呼ばれるもので曲げます

屋根から妻面の配管は3次元になるので難しいですが、図面上で一回曲げてみて、現物に載せてみてということを繰り返します

綺麗に曲げられれば良いですが、そうもいかないのである程度「それっぽく」なればそれでよいと思います

ある程度曲がっていても、最後の半田付けで強制的に真っすぐに出来ますので自分が納得できる範囲で作業を行いましょう

真鍮線を土台に半田付け

最後に真鍮線を土台に半田付けしていきます

ベークブロックで押さえながら、フラックスを塗布→半田付けを行います

これを各車両で行えば終了です

最初は大変ですが、立体的になっていくのは嬉しいものですよ

屋根上機器の取付

付属の屋根上機器を取り付けます

配管の土台の取付の時と同じように車両裏側からはんだ付けします

この時、素手で持つと熱いので手袋をしておくと良いと思います

私はマッハの耐熱フィンガーという商品を利用しています

https://www.imon.co.jp/webshop/index.php?main_page=product_info&products_id=115315

他の部品も取付ける必要がありますが、私は最後に接着剤にて取付ける予定です

他の部品はホワイトメタル製(銀色)で、熱に弱く半田付けしようとすると溶けてしまうので接着剤で最後に取付けるのがおススメです

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