【HOゲージ】モジュールレイアウト製作記3

レイアウト

明けましておめでとうございます。更新を怠っていましたが製作は着々と進んでいます。最新状態はXを参照してください。https://x.com/tarakostrain

枠を作る

レールを固定した後は周りの道路の枠を作っていきます。道路は取り外し出来るようにしたいのでこのような構成としました。後から電飾や加工が楽になるかなと思ったからです。

枠の高さは10㎜(5㎜角棒x2)として枠の上に0.5㎜のプラ板を載せる格好としました。

こんな感じです。プラ棒のカットにはゴッドハンドのアメイジングカッターを使用しました。これのお陰で相当楽でした。

ゴッドハンド
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こんな感じで道路(プラ板)を載せています。

踏切をつくる

順番が前後しますが、このモジュールの主役の踏切をつくります。踏切はLazy Jack製です。組立は半田付けで上級者向けだと思います。私は苦戦して2か月ぐらい費やしたと思います。

こだわりが無ければPlum製もしくは津川洋行製で良いのではないかと思います。

車輛の組立よりも部品が小さいので苦戦しました。進行方向表示器はPlum製のものをくっつけています。

遮断機はKinoArtsさんが以前販売していたものです(今は販売していないみたいです。残念)

塗装も大変苦労しました。もうやりたくないですね。電飾も組み込みました。使用したのはマイクロ電子サービスの「HOゲージ 自動踏切キット」https://www.mes-ekit.com/?pid=33954889です。ON・OFFは手動スイッチです。

進行方向表示も光るように改造しましたが矢印がまったく分からないので正直失敗です(笑)こちらも手動スイッチを別で設けてON・OFFする形です。踏切には全く連動していません。

初めてにしては上手く出来たと思いこのままいこうと思います。次回に改善!

架線柱をつくる

HOの架線柱ですが今は色々なメーカーが出しています。ざっと比較してみました。

左からイーベル、Plum、Lazy Jackxイーベル(自分で改造)、KATOです。

小田急沿線を再現したいと思っていたので、Plumが良いかなーと思っていたのですが、こだわりすぎて結局Lazy Jack製のものを購入して組み立てることにしました。(これも大変でした…)

架線柱は取り外し式にしたいので、KATOの架線柱台を使用しています。架線柱側にKATOの架線柱の下部分を移植しています。接着剤で無理やり付けただけです。

碍子はOzmo Factory製を使用しています。https://ozmo-factory.com/products/%ef%bc%93d%e7%a2%8d%e5%ad%90%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%84a%e3%80%90ho%e3%82%b2%e3%83%bc%e3%82%b8%e7%94%a8%e3%80%91/

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